髪を生まれ変わらせるメニュー

いまの髪はどんな髪ですか。
毛先が傷んでいますか。

乾燥してバサバサですか。

そんな髪を生まれ変わらせる一ヶ月のメニューです。

まずは、シャンプーとリンスを考えてみましょう。
いまのシャンプーはどんなシャンプーですか。

もしこれが普通の一般品である場合には、買い替えが必要です。
普通の一般品は、界面活性剤が頭皮や髪にきつくそれによってダメージを受けている可能性が高いのです。

そこで、石けんシャンプーかアミノ酸シャンプーへの変更が必要なのですが、アミノ酸シャンプーはどうしても価格が高くなってしまうので石けんシャンプーが良いです。

石けんシャンプーも良い?

石けんシャンプーには汚れが落ちないというイメージがあるのですが最近のものは、汚れ落ちの面でも改良されています。

どのような石けんシャンプーを選べばいいのかわかりにく感じるかもしれませんが基本は簡単で、成分数の少ないシンプルなものが最も頭皮や髪には安全です。
ただ、まったく無臭なのでそれに物足りなさを感じるかもしれませんので、その場合には、好みのアロマオイルを使用したり、元々香りが配合されている石けんシャンプーを使うのもいいです。

しかし、使用感については慣れるまでは少し違和感を感じるかもしれません。
普通のシャンプーはかなりどろっとした感じのものが多いのですが石けんシャンプーは、ほとんど水のような感じなので使用感や手の平に出すときの分量などが慣れるまでは戸惑うかもしれません。

またリンスには石けんシャンプー用のリンスが必要になります。
リンスの中にクエン酸を配合しているものが石けんシャンプー後の必須なのです。
慣れてしまえばコスパもいいのでよい面が多いのですが、最初は「水で薄めて使う」ことが面倒に感じるかもしれません。

そのまま使えるタイプも多く出ていますので、最初はそっちのほうが楽かもしれません。
しかし、成分内容的には薄めて使うもののほうが頭皮や髪に優しいものです。

また、シャンプー・リンスにはそれぞれ防腐剤を一切使用していないものもあります。
その場合には、浴室の湿気が入り込んでカビを生やさないように少し注意が必要です。

このシャンプーとリンスを使用し始めると、最初は髪がおさまりがつかないような感覚があるかもしれませんが、スタートしてだいたい1週間ほどで落ち着いてきて、あとは髪質がどんどんよくなる場合が多いです。

次にお風呂タイムでのシャンプー前のパックです。

普通のシャンプーの場合には、すべての最後にトリートメントを行うのですがこのメニューの場合にはパックはシャンプーの前にします。

まずお風呂に入る前に髪をブラッシングして絡みがないように整えておいてください。
使用するのはオイルです。

日本古来から伝えられている椿油でも良いですし、ホホバオイルなどでも良いです。
そのオイルを髪にたっぷりと(大匙半分ほど)手で塗布します。
頭皮だけでなく髪にもしっかりと浸透させます。

そのまま頭皮をゆっくりとマッサージします。そして、シャワーキャップやサランラップを巻いたまま5分ほど放置します。
おまけの裏技ですがその時間を利用して半身浴をしておいてください。
すると体を洗ったときに余分な角質層が剥がれやすくなってつるつる肌になれます。

時間が経過したら、石けんシャンプーで洗うのですが最初は頭皮を中心にオイルを取り除くように洗ってください。
そして2回目で髪と頭皮をすっきりさせます。
2回洗うことで頭皮にも髪にも油っぽい感じは残りません。

そのあとはリンスして終了です。
オイルでのパックは隔日で充分です。
そうして髪についてのメニューを完全に変更して一ヶ月、髪は完全に生まれ変わっています。

関連サイト

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